高橋 誠一
ガジェットレビュアー
元モバイル通信キャリアのプロダクト企画担当。スマートフォンの通信性能・バッテリー・カメラを実機で徹底テストするスタイルで、忖度なしのレビューをお届けします。
元モバイル通信キャリア プロダクト企画担当。毎年10台以上のスマートフォンを購入・比較。
高橋 誠一の記事 (9)
ワイヤレス充電は遅い・熱い?有線との効率比較と使い分け
ワイヤレス充電は遅い・熱い?有線との効率比較と使い分け
ワイヤレス充電は、Qi2やMagSafeで使いやすさが増したとはいえ、USB-C PDの有線充電より変換効率が低い仕組みです。ワイヤレスが70〜80%、Qi2やMagSafeでも80〜85%にとどまり、有線の85〜95%と比べると、失われた電力のぶんだけ本体が温かくなり、充電完了までの時間にも差が出ます。
Suica対応スマートウォッチおすすめ|定期券対応で選ぶ
Suica対応スマートウォッチおすすめ|定期券対応で選ぶ
Suica対応スマートウォッチは、定期券まで使いたいかどうかで選ぶ機種がほぼ決まる分野です。筆者は毎年10台以上の端末を使い比べていますが、Suica対応をうたう機種でも「定期券は別物」だという差に何度もつまずいてきました。
スマートリングの睡眠・HRV精度は本当か?主要機種比較
スマートリングの睡眠・HRV精度は本当か?主要機種比較
スマートリングは、就寝中の心拍や睡眠を付けっぱなしで測れるウェアラブルとして、Oura Ring 4やSOXAI RING 2が注目されている。筆者自身もスマートウォッチを寝る時に外してしまい、睡眠データが歯抜けになった経験から、リング型に移って初めて毎日のHRVや睡眠スコアを連続して見られる価値を実感した。
スマホが熱い原因と正しい冷やし方|発熱対処7手順
スマホが熱い原因と正しい冷やし方|発熱対処7手順
スマホが熱いとき、まず見極めたいのは故障か正常な発熱かです。充電中やゲーム中の熱は多くが想定内ですが、画面のフリーズやアプリの強制終了、本体の膨張、触れないほどの熱さが出たら危険のサインで、適正温度の目安は0〜35℃にあります。
ミドルレンジスマホとは|ハイエンドとの違いと選び方
ミドルレンジスマホとは|ハイエンドとの違いと選び方
ミドルレンジスマホは、おおむね3万〜6万円台で買える、ローエンドとハイエンドの中間に位置する実用帯である。AnTuTu Ver.11で70万〜150万点あたりに入る機種が多く、WebやSNS、動画視聴、写真撮影、軽いゲームなら十分快適にこなします。
おサイフケータイ対応スマホの選び方とFeliCa確認法
おサイフケータイ対応スマホの選び方とFeliCa確認法
おサイフケータイは、ソニーが開発したFeliCa ICチップを基盤にした非接触決済の総称であり、モバイルSuica、iD、QUICPay、楽天Edy、nanaco、WAONがその上に乗っています。
GaN世代の違いとは|GaN II/IIIで変わる点と選び方
GaN世代の違いとは|GaN II/IIIで変わる点と選び方
GaN III搭載の充電器は、GaN IIより速くなるわけではなく、速度を決めるのは出力WとPD/PPSの条件です。店頭で『GaN III』の表記を見るたびに買い替えを急ぎたくなりますが、実際に変わるのは本体サイズの縮小、発熱の低下、効率の向上で、満充電時間はほぼ変わりません。
スマホ充電は80%まで?寿命を延ばす上限設定
スマホ充電は80%まで?寿命を延ばす上限設定
スマホのバッテリーを80%で止める運用は、iPhone 15以降のiOS 18で5段階設定が用意され、Pixel 6a以降でも80%制限が選べるようになった。理屈は明快で、リチウムイオン電池は満充電の高電圧域や高温に長く置かれるほど傷みやすいので、80〜85%で止めるほうが負担は軽くなる。
モバイルバッテリーおすすめ 2026 通勤向け小型・軽量を実測比較
モバイルバッテリーおすすめ 2026 通勤向け小型・軽量を実測比較
通勤カバン視点で小型・軽量モバイルバッテリーを実測比較。重量・体積・実効容量・充電速度を表で早見。iPhone/Androidの急速充電やMagSafe/Qi2、PSEや機内持込の注意点も解説し、用途別に最適を提案します。